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【Java】HSQLDBを使ってみる。【超簡単RDB】

HSQLDB Java データベース 簡単 オープンソース

はじめに



HSQLDBは、Javaで作られたRDBです。
サイズが小さいため軽く、非常に簡単に動作します。
ひとつのjarにクラスパスを通すだけで動作するので、テスト環境やデモなどに適しています。


設定



以下のサイトからダウンロードできます。

http://hsqldb.org/


ダウンロードしてきたzipを適当な場所に展開します。
今回は、以下の場所に展開したと仮定して話を進めたいと思います。
C:hsqldb



HSQLDBの起動



以下のコマンドでHSQLDBを起動します。

java -cp C:hsqldblibhsqldb.jar org.hsqldb.Server -database C:hsqldbdatahoge

hoge はデータベース名です。
ちなみに、HSQLDBではデータが C:hsqldbdata フォルダの配下に作成されます。
データファイルが無い場合は自動的に作成されます。


データベースマネージャ



以下のコマンドでデータベースマネージャが立ち上がります。
HSQLDBを管理するのに便利です。
java -cp C:hsqldblibhsqldb.jar org.hsqldb.util.DatabaseManager

GUIが起動したら、以下の設定を入力します。

Type: HSQL Database Engine Server
Driver: org.hsqldb.jdbcDriver
URL: jdbc:hsqldb:hsql://localhost/
User: sa
Password:

あとは適当にマネージャから操作してみてください。

http://goodjob.boy.jp/chirashinoura/id/148.html

作成日: 2007-08-22 13:55:48

最終更新日: 2007-08-22 14:00:28

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